ホーム宇宙の広がり

100万光年の世界:マゼラン雲登場

ホームベース
(1000万倍)
地球の大きさ
(10倍)
人工衛星の軌道
(10倍)
月の軌道
(100倍)
金星の軌道
(10倍)
木星の軌道
(10倍)
海王星の軌道
(100倍)
太陽系外縁天体
(100倍)
近傍の星
(1万倍)
銀河系
(10倍)
銀河系と衛星銀河
(10倍)
局所銀河群
(100倍)
銀河の泡状構造
(100倍)
宇宙の地平線
銀河系の衛星銀河の名前と位置を描いたイラスト

 100万光年の世界になると、銀河系の衛生銀河(あるいは伴銀河)が現れます。水色と黄色の部分が銀河系で、赤い点は衛星銀河です。主な銀河系の衛星銀河を下表へ掲載しました。銀河系に一番近いのはSagittarius(いて座矮小楕円銀河)です。Sculptor(ちょうこくしつ座矮小銀河)も近いように見えますが、実際はどうでしょう。眺める方向を変えたイラストで確かめてみてください。

主な銀河系の衛星銀河(伴銀河)
名前 等級 距離(万光年)
Draco(りゅう座矮小銀河) dE0p 11.9 25
Ursa Minor(こぐま座矮小銀河) dE4 11.6 25
Sagittarius(いて座矮小楕円銀河) dSph 0.0 8.8
Sculptor(ちょうこくしつ座矮小銀河) dE3p 9 30
Fornax(ろ座矮小銀河) dE0p 9.0 60
Sextans(ろくぶんぎ座矮小楕円銀河) dE3 12 32
小マゼラン雲 SBmp 2.8 20
大マゼラン雲 SBm 0.6 16
Carina(りゅうこつ座矮小銀河) dE 10.4 40


ホームサイトについて画像についてリンクについてサイトマップ
Copyright (C) 2009 国立大学法人 愛知教育大学. All Rights Reserved.